すずきちの「◯◯オヤジ」ブログ

愛知県豊橋市在住のサラリーマン。三児の父。趣味のマラソンやカレー、PTAや自治会などの地域活動などがネタの中心です。

「PTAオヤジ」ブログ【-PTAに熱心な理由- 市P連】

どうも。すずきちです。

私がPTA活動に熱心になった理由は「市P連」に参加できたことにあります。

市P連?

普通に生活していれば、まず耳にしない単語だと思います。私もPTA会長をしたからこそ関われました。

◯市P連とは

豊橋市には74の小中学校があり、12のブロックに分けられています。私がいるのは「第4ブロック」で、岩田小・豊小・多米小・豊岡中・東陽中の5校で構成されています。5人のPTA会長に3つの役割がローテーションで回ってきます。「ブロック長」「広報部員」そして「市P連役員」です。私がPTA会長を務めた年が、多米小PTA会長が市P連役員を務める年だった訳です。12のブロックから12人のPTA会長・女性代表が集まり構成されるのが市P連です。

私が市P連に参加できて本当に良かったと思えることは2つあります。

1.各種PTA研究大会への出席

PTA研究大会とは、PTAの活動事例を発表する場で、私はブロックPTA研究大会と、全国PTA研究大会に出席しました。様々なPTAの活動事例や、同時に開催された多くの方の講演は、どれも目からウロコな内容ばかり。PTAのみならず、人として成長できたと感じられるほど、とても参考になりました。

2.市P連メンバーでの定期的な懇親会への参加

市P連をしていた1年間は、2ヶ月に1度くらいの頻度で懇親会がありました。この懇親会では、各校のPTAの様子や、会長の考え方などをたくさん聞くことができ、これも色んなPTAの形がある、あっていいと感じられ、とても参考になりました。f:id:dq_master_intea:20190515200740j:image6年程前の写真です。懐かしい…

この2つが本当に良かったと思えることであると同時に、現状のPTAの姿とあるべきPTAの姿との絶望的な差を痛感するきっかけにもなりました。

現状のPTAを少しでもあるべき姿に近づけたいと思い、意見や改善案を述べれば述べるほど、他のPTA役員の方や先生方から好奇の目で見られ、浮いていきました。それでもと思い、少し強めな態度に出たらモンスターペアレント扱いとなり、中学校のPTAでは役員として立候補したら「結構です」と断られる始末…この頃の私はかなり尖っていたようで、家族や母からも心配されていたそうです。(2,3年後に聞きました)

今は豊橋高校PTAの4年目となりました。次男が今4年生(定時制のため)、三男が2年生。三男は4年間学校に通いたいと言っているので、今年を含め最長であと3年、PTAとしての活動ができそうです。

あるべきPTAの姿を追い求めることをやめるつもりはありません。ですが、改めて振り返ればイバラの道だったPTA。今は純粋にPTAを楽しみたい、出しゃばらない程度に他のPTAの皆さんの力になりたい、楽しく活動してもらいたい、そんな様子をブログで少しでも発信していきたい。そんな風に思っています。

では。