すずきちの「◯◯オヤジ」ブログ

愛知県豊橋市在住のサラリーマン。三児の父。趣味のマラソンやカレー、PTAや自治会などの地域活動などがネタの中心です。

「夏オヤジ」ブログ【その記憶は本物?ミンミンゼミ】

こんにちは。

暑い夏、すぐに汗だくになりますが「暑がり」ではなく「汗かき」なだけです。すずきちです。

 

梅雨も明け、セミの大合唱も日に日に大きくなっています。

愛知県では、メインはクマゼミアブラゼミ。ミンミンゼミの声は、山沿いでうっすら聞こえる程度。小学生の頃は、もっとミンミンゼミの声を聞いていたように思います。

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一昨年7月、家族で東京に出かけた時、セミのメインはミンミンゼミでした。ミンミンゼミの声はTVドラマや CM、映画やアニメで聞く「夏をイメージする音」として定着しています。

そこで1つの疑念が。私の記憶にあるのは「本物のミンミンゼミの声の記憶」なのか、それとも関東で作られ発信されたメディアによって刷り込まれた「夏をイメージする効果音としての記憶」なのか。

 

整理してみます。

・愛知県では、ミンミンゼミは山間部や沿岸部などの比較的暑すぎない地域に生息していて、都市部にはほぼ生息していないようである。

・東京では、クマゼミアブラゼミもいるものの、セミの声の中心はやはりミンミンゼミである。

・人間の記憶は比較的曖昧で、自分に都合の良いように記憶を上書き・改ざんしてしまうことがある。

・今私の住んでいる地域は山のふもとであり、朝夕ごくまれにミンミンゼミの声を聞くことができる。

・小学生の頃に住んでいた地域も山のふもとで、ミンミンゼミの声は聞けていたと思われる。

 

これらの状況から、私のミンミンゼミの記憶は、どうやら本物のミンミンゼミの記憶と言えそうです。

 

都市部で生まれ育った人が、関東地区で生まれ育った人が作成した、ミンミンゼミのSEの入った夏をイメージさせる映像作品を幼い頃から見ていたとすると、聞いたことがないはずのミンミンゼミの声を「自分が聞いた記憶」としてしまうことは起こってしまいそうですね。

 

まあ、そこにこだわる必要はないんですけどね…それほどに、ミンミンゼミの声は「夏を代表する効果音」として広く深く定着しているということですね。

それよりも、これほどアブラゼミクマゼミが席巻する今、多少なりとも本物のミンミンゼミの声を聞ける環境に住んでいることを誇りに思い、大切にしたいと思います。

 

では。

 

 

「PTAオヤジ」ブログ【スローガン「Enjoy! P活」ぶち上げ 新旧役員会】

どうも。PTAラストイヤーになってから、PTAについて猛勉強を始めています。すずきちです。

 

令和3年4月26日、豊橋高校PTA新旧役員会が行われました。

f:id:dq_master_intea:20210427080926j:image主な内容は総会前の執行部・役員による令和3年度の事業計画、予算案、次年度役員候補者の承認です。

役員会の前に執行部会があり、その執行部会の前に会計監査があります。

どこの学校でも、総会前の新旧役員会は、総会のシナリオに沿っての「本読み」が行われているのではないか、と思います。

ただ、私はシナリオ通りに読み進めるのはつまらないと思っているので、多分にアドリブをぶち込みます。その1つが自己紹介。

「趣味PTA、特技PTA。10年の役員経験とスパイスの知識だけが私の武器、すずきちです。」

この日の会もこの自己紹介でそこそこ笑いをいただきました。総会でもやってみようと思います。

もう1つがいきなり打ち出したスローガン「Enjoy! P活」です。特に「P活」という言葉には思い入れがあります。婚活、妊活、朝活などの略語が作られる中で、なぜずっと前から存在するPTA活動に略語が存在しないのか。前向きな印象を持ってもらおうと「P活」という略語を作り、そのP活を楽しんでもらおうと「Enjoy! P活」のスローガンを打ち出しました。最初こそ「?」な空気でしたが、その趣旨を説明すると、役員の皆さんも大きくうなづいてくれていました。今後は事ある都度、このスローガン「Enjoy! P活」を前面に出して行こうと思います。

 

次は5月10日に予定されている総会。この場で「PTAは入退会自由の任意団体」であることをしっかり告げ、総会に来られなかった保護者にも書面などで配付したいと考えています。得意のアドリブで。学校側は困惑状態になるかもしれませんが、嘘ではないし。

 

では。

「PTAオヤジ」ブログ【豊橋高校 入学式】

どうも。卒業式でのカミカミ祝辞のリベンジのチャンスがやってきました。すずきちです。

4月6日、豊橋高校で入学式が行われました。

f:id:dq_master_intea:20210406164236j:image卒業式同様、昼間部・夜間部の2回です。学校へ向かう際、息子から

「卒業式みたいなカミカミにならないように」

と釘を刺されました。それが逆にプレッシャーだったりして…

f:id:dq_master_intea:20210406194326j:image今年度から校長が変わったこともあり、少し早めに学校へ出向き、自己紹介などを済ませました。そしてやはりコロナ禍ということもあり、来賓席には私1人。

祝辞の全文は以下の通りです。

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祝辞

新入生の皆さん。ご入学おめでとうございます。保護者の皆さま。お子様同様、ご不安な点もあろうかと思いますが、まず今日この日を迎えられたこと、お喜び申し上げます。ご来賓の皆さま。本日はご多忙も関わらず、入学式にご臨席賜り、誠にありがとうございます。本日はPTAを代表いたしまして、祝辞を述べさせていただきます。


新入生の皆さんへ2つ、お話したいと思います。

1.「義務と権利」

ネット記事の中で興味深いものを見つけました。「日本の教育では義務は教えるが権利は教えない」というものです。

義務しか教わらない環境下では、人の頭の中は「しなければいけないこと」と「してはいけないこと」とで埋め尽くされてしまいます。こうなると人は「許可されたこと以外はやってはいけないこと」と認識するようになり、発想と行動の自由度が極端に下がってしまいます。これは自己肯定感の低下につながり、人生の充実度を著しく下げてしまいます。

これは、私を含めた大人にも言えることです。

「母親はこんなことをしてはいけない」

「父親とはこうでなければならない」

そんな義務に縛られた大人の背中を見た子ども達に、権利について考える余地などあろうはずもありません。

もっと権利に目を向けましょう。「これができる、あれもしてみよう」そう考えた方が自己肯定感を高く保つことができます。

学校生活におけるルール、人としてのマナーさえ守っていれば、好きに生きていいんです。皆さんにはその自由と権利があります。

まれに「義務を果たしてこその権利だ」と言う人もいますが、それは間違いです。権利は、皆さんが産まれた時から与えられている、若くは年齢や状況によって与えられるものです。

2.「現状を変える」

皆さんの中には、思い描いていた中学校生活を送れなかった人も少なくないかと思います。そんな現状を変えるには、2つのプロセスがあると私は考えます。

1つは「環境を変える」

これはもう、高校への入学という大きな環境の変化がありました。1つクリアです。

もう1つは「自分を変える」

もちろん簡単なことではありません。何をしたらいいのか分からない人もいるでしょう。

まずは、さっきお話した「これができる、あれもしてみよう」これを実践してみてください。前向きな行動は、人の表情を明るくします。表情の明るい人には仲間が集います。権利を意識できかつ、自分を変えるきっかけにもなる。まさに一石二鳥です。

とは言うものの、皆さん全員が私の提案を実行できるとは限りません。それでもあなたの側には家族がいます。学校の先生方がいます。そして及ばずながら我々PTAがいます。どうか周りの人を頼ってください。それも皆さんの持つ権利だからです。

さて改めまして保護者の皆さま。こういった祝辞の最後は「PTA活動にご理解とご協力を」と締めくくるものですが、私の場合は少し違います。豊橋高校PTAは、これまで皆さまが経験されたであろう小学校・中学校のPTAと比べて、かなり負担が軽く、楽しめるPTAだと自負しております。どうか豊橋高校PTAの良さをその目で見て、肌で感じてください。最後に、新入生の皆さんが充実した高校生活を過ごされることを心から祈念いたしまして、祝辞とさせていただきます。

令和3年4月6日

豊橋市豊橋高等学校 PTA会長 鈴木順

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文中の「好きに生きていいんです。」のところは、楽天カードマンみたいに少し語気を強めに言ってみました。

また、校長とは今後のPTAの在り方について、結果突っ込んだ話をしました。話の通じない校長ではなさそうなので、時間をかけていろいろ話ができたら、と思います。

では。

 

「PTAオヤジ」ブログ【ミルクボーイネタ風PTA紹介】

どうも。すずきちです。

 

ミルクボーイのネタ風にPTAを紹介します。

いろいろ考えながら作っていましたが、先日ついに満足いく仕上がりとなりました。

PTAの内情を知っている人ほどクスリとくるのではないかと思います。

 

ではどうぞ。

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『「どうも〜すずきちボーイです。」』

「あ、ありがとうございます。ただいま客席から交通当番表をいただきました。こんなもん、なんぼあってもいいですからねー。」

『一番いいですからね。』

「ありがたいですね、本当に。まぁこんなん言うとりますけどもね。」

『突然やけどもな、おかんが好きな組織の名前を忘れてしもうたみたいでね。』

「どないなっとんそれ。大体おかんが好きな組織なんて婦人会かママさんバレーくらいやろ。」

『いやそれがちゃうらしいねんな。』

「ちゃうんかいな。じゃ、おかんの好きな組織一緒に考えてあげるから、その組織にどんな特徴があるのか、聞かせてみてよ。」

『おかんが言うにはな、その組織は保護者と教師とで構成されてるらしいんよ。』

「【PTA】と違うか?その特徴はもう完全に【PTA】やないか。文字通り、ペアレントティーチャー・アソシエーション、もう【PTA】で決まりや。こんなもんすぐ分かったやんか。」

『でもそれが分からへんのよ。』

「何が分からへんの?」

『俺もPTAやと思ったんやけどな、おかんが言うには、その組織はやりたいと立候補する人が多くて毎年大変らしいんよ。』

「ほー、ほな【PTA】と違うか…【PTA】はやりたい人が全然おらへんで、毎年規定の人数を集めるのに四苦八苦する組織やねんから。ほな【PTA】とちゃうがな。他にどんな特徴があるのかもう少し詳しく聞かせてくれる?」

『おかんが言うにはな、その組織には、年間の活動を総括する総会と言うのががあるらしいんよ。』

「それはもう【PTA】やがな。PTA総会と言うのがあって、昨年度の活動・決算報告、今年度の活動・予算案・次年度役員候補の審議が行われるんよ。もう完全に【PTA】やわ。」

『でもそれが分からへんねんな。』

「何が分からへんのよ。」

『おかんが言うにはな、その総会では審議内容に関する質問が次から次へとあがって、答えるのが大変らしいんよ。』

「ほな【PTA】とちゃうやないかい…PTA総会では質問はまったく出ないのよ。万一出た時のPTA役員さんの慌てふためきぶりは見てて可哀想になるくらいやねんから。そもそも今しがた配られた資料を見てすぐに「質問ありますか」て。そんな短時間で質問なんか浮かばへんやろ。他にどんな特徴があるのか聞かせてよ。」

『おかんが言うにはな、その組織の行事には資源回収とかバザーとかがあって、多くの保護者が丸一日か二日、荷物の積み下ろしや仕分けをするらしいんよ。』

「【PTA】やないかい。資源回収やバザーはPTAの代表的な行事でな、まれにいる高圧的な役員さんとかが「この日だけは絶対に来てくれないと困る」とか言ったりするんよ。それがまたPTAが嫌がられる原因だったりするねんな…とにかくその特徴は完全に【PTA】やがな。もう【PTA】で間違いないて。」

『でもそれが分からへんねんて。』

「だから何が分からへんのよ。」

『おかんが言うにはな、その組織での行事で問題や気付き・意見があった時は、しっかり議論・検討された上で翌年度に引き継がれて、年々活動がやり易くなっていくらしいんよ。』

「ほな【PTA】やないな…【PTA】は究極の前年度踏襲やねん。去年の問題が今年解決されていなくて、きっと来年も解決されへん。毎年同じ問題が挙がるのに、誰も何もせえへん。【PTA】の辞書に改善という文字はないのよ。他にどんな特徴があるのか教えてよ。」

『おかんが言うにはな、その組織には広報部というのがあって、毎年定期的に新聞を発行してるらしいんよ』

「【PTA】やがな。PTA新聞というのがあって、広報部の皆さんが頑張って作りはるんよ。やっぱり【PTA】で間違いないて。」

『せやからそれが分からへんのよ。』

「ほんま何が分からへんの。」

『おかんが言うにはな、その新聞は社会派なネタも多いし、文字数も半端なくてごっつい読み応えらしいんよ。』

「んー、ほなやっぱり【PTA】と違うか…PTA新聞は、正直読み応えはないのよ。見出しと写真ばかりで記事と呼べるものはないねんから。ほぼ写真集やな。でもその方が編集も楽やし、保護者からも「学校生活の様子が分かり易い」として人気やねん。もはや「PTA新聞」と名乗る必要もないと思うで。ほなもうちょっとなんか言ってなかった?」

『おかんが言うにはな、その組織の予算が不正に使われることもまれにあるらしいねん。』

「【PTA】やん、やっぱり。この間そんなニュース見たとこや。」

『そやねん。』

「絶対に【PTA】やて。」

『でもそれが分からへんねん。』

「分からへんことない。おかんの好きな組織は【PTA】で決まりや。」

『でもおかんが言うには【PTA】ではない、て言うねん。』

「ほな【PTA】ちゃうやないかい。おかんが【PTA】でないと言うなら【PTA】ちゃうがな。」

『そやねん。』

「先ゆえよ。俺がPTA新聞について熱弁してる時どう思っててん。」

『申し訳ないよ、だから。』

「ホンマに分からへんがな。どないなっとんねんこれ。」

『んでおとんが言うにはな。』

「おとん?」

『おやじの会ちゃうか?って言うねん。』

「いや絶対ちゃうやろ。もうええわ。」

「『ありがとうございましたー』」

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以上です。

このおかんの言う組織が本当にPTAなら、と思うばかりです。

 

では。

「PTAオヤジ」ブログ【豊橋高校卒業式】

どうも。ようやくPTA会長らしいことができました。

すずきちです。

3月1日、豊橋高校にて卒業式が行われました。

f:id:dq_master_intea:20210301220934j:imageコロナ禍ということもあり、マスク着用・会場入り前の手指消毒・在校生は体育館には入らず各教室での映像配信・卒業生の保護者も卒業生1人につき1人・外部来賓はなし、といった対応での開催となりました。例年、PTA執行部も来賓席に座るのですが、私以外の執行部の皆さんは全て卒業生の保護者。来賓席は私1人という、なんとも寂しい状況でした。

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豊橋高校は、昼間部と夜間部とがあり、当然卒業式も昼間部卒業式と夜間部卒業式との2回が行われます。祝辞も2回読みます。祝辞はほんの少しだけ昼間部と夜間部とでアレンジを変えました。

f:id:dq_master_intea:20210302064401j:imageまた、夜間部の卒業式では「卒業生の退場時に体育館の電気を消し、参加者一同ペンライトを持って贈る」ということが行われます。これは、暗くなってからの卒業式だからこその粋な計らいだと思います。写真が撮れなかったことがとても残念です。

以下は卒業式で読んだ祝辞の全文です。

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祝辞

コロナに始まったこの一年。全ての人がその影響を受け、制限される生活を余儀なくされました。学校生活も例外ではなく、一斉休校・行事の縮小や中止もありました。「予想だにしないことが現実におこる」そんな一例だと思います。日常が戻る日を信じて共に乗り越えましょう。

改めまして卒業生の皆さん、本日はご卒業おめでとうございます。PTAを代表いたしまして、祝辞を述べさせていただきます。

ご来賓の皆さまは本日はいらっしいません。きっと来られる予定だった皆さまも、祝福の気持ちでいっぱいのことと思います。

保護者の皆さま、例年より心配の多かった一年、無事卒業の日を迎えられたこと、お祝い申し上げます。

そして校長先生をはじめ先生方、学校関係者の皆さま。コロナ禍における様々な対応など、全てが初めてのことであり、その判断の難しさは想像に難くありません。そんな中、生徒たちには例年と変わらない指導をしていただき、卒業式開催を判断いただけたこと、保護者を代表し心より感謝申し上げます。さてここからが本題です。新たな一歩を踏み出す皆さんに「見る」をテーマに話をしようと思います。

1.「見極める」

皆さんの周りには様々な情報があふれています。そこには有益な情報に紛れ、誤った情報・意図的に改ざんされた情報もたくさんあります。今の世の中、いかに情報を見極め、活かしていくかが重要です。見極める力は、多くの情報を得て多くの経験を積むことで磨くことができます。積極的にいろんなことに挑戦し、自らを高めてください。

2.「視点を変える」

限られた視点からの情報は、偏った認識を持ってしまう可能性があります。

例えば皆さんご存知「桃太郎」。この視点を「鬼」にしてみましょう。

「ある日突然武器を持った人間が、噛みつく動物、引っ掻く動物、突っつく動物を従えて鬼ヶ島を強襲、鬼を片っ端からねじ伏せたあげく、保管してある財宝までも奪っていく。」

このように、視点を変えるだけで情報は180度変わってしまうこともあります。

目の前の状況も、一歩下がればより広い視野で観察できるでしょう。左右に移動すれば、影となり見えなかったものも見えるでしょう。俯瞰的視点で見れば全体像を把握できるでしょう。

何事も、いろんな視点で観察することを意識してください。

3.「見守る」

皆さんがこれから足を踏み入れるのは「大人の世界」です。そこで皆さんは思い知るでしょう。大人の世界が予想以上に厳しく理不尽であることに。そして改めて理解するでしょう。これまでいかに周りの大人、つまり家族や地域の人、学校関係者に助けられ、支えられ、見守られていたかということに。どうか皆さん。そんな大人の世界で叩かれ揉まれ磨かれてください。そして10年20年経ち一端の大人となった時、皆さんの周りの子どもたち、つまり家族や地域の子どもたち、職業柄接する子どもたちを助け、支え、見守ってあげてください。

「施されたら施し返す。恩返しです。」

さて、長らく続いた私の話もいよいよ終わろうとしています。私の話など、きっと近い将来忘れられるでしょう。私自身、30年前の卒業式でPTA会長が話した内容など1ミリも覚えていません。

今誰かの、たった1人でも、心に残りこれからの指針なればうれしく思います。

最後に、卒業生・在校生の皆さんの更なるご活躍と、先生方・保護者の皆さまのご健勝を祈念いたしまして、祝辞とさせていただきます。

令和3年3月1日

豊橋市豊橋高等学校 PTA会長 鈴木順

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祝辞の長さは時間にして5分弱。途中アドリブも入れたので、5分は超えていたと思います。先生方からも「面白くてとても良かったです。」と高評価でした。「面白くて」と言ってもらえたことが特にうれしいですね。

夜間部の卒業式の前に、来年度入学式の祝辞について依頼がありました。当然、入学式も昼間部・夜間部の2回です。入学式の予定日は豊橋市内で聖火リレーが行われる予定であり、入学式の開始時間は今現在未定だそうで、午後からになりそうだとのこと。

今年度はコロナの影響で、PTA行事のほとんどが中止となりました。来年度は、対策を取りながら可能な範囲で行う方針となります。

コロナの一刻も早い収束を願うばかりです。

では。

「カレーオヤジ」ブログ【金山 カレー食べ歩き】

どうも。東京や大阪でカレーの食べ歩きをしておきながら、地元愛知県ではほとんど食べ歩いていない男、すずきちです。

 

12月4日の人間ドックの後、金山周辺でカレーを食べてきました。

特に事前に調べておいたりせず、いつも行き当たりばったりで検索して決めます。

1.蕃椒屋鉄三郎(12/4 13:00)

f:id:dq_master_intea:20201212010757j:image「金山 スパイスカレー」で検索すると、3番目にこの店が。店名が全て漢字であることに目が引かれ、詳細を見てみると夜はスパイス居酒屋、ランチタイムでカレーを出しているとのこと。金山駅から徒歩数分ということもあり決定。

入店し「牛すじとゴボウの旨出汁カレー」と「ほうれん草のバターレッドカレー」のあいがけ。プラス全てのメニューにつく本日のキーマ「海老・あさり・ひよこ豆の魚介ダルキーマ」の三種盛りを注文しました。

f:id:dq_master_intea:20201212010812j:image目にも鮮やかなカレーが目の前に。まずはスパイスの香り。強烈というよりほんのり。見た目には「いかにも今風のスパイスカレー」と言った感じ。まずはそれぞれのカレーを一口ずつ。どれも美味しい。スパイス強めだったり、出汁の旨味が前面に出てたり。そしてカレーを混ぜて食べてみます。これがまた味変となって美味しい。

そして手前にある「白身魚のスパイスパン粉焼き」がとにかく美味しい。噛むほどに出汁の旨味がしみ出てきて、スパイスも効いていて。

とにかく新しい発見ばかりの一皿でした。

2.Bar Ka na ta

f:id:dq_master_intea:20201212010824j:image1店目を出たのが13:30。検索結果の中でも多くはランチタイムは14:00終了。時間的にまだ食べられそうな店として選んだ2店目は「Bar Ka na ta」。夜はスパイスウイスキーなどを出すバー、昼はカレー店。金山からはそこそこ歩きました。入店し、カウンターに陣取り「ダルキーマとチキンキーマのあいがけ」を注文。

f:id:dq_master_intea:20201212010847j:imageこちらのカレーも「ザ・スパイスカレー」と言った感じ。真ん中のターメリックライスを、崩しながら食べ進めます。真ん中の赤いのは「ハリッサ」。北アフリカの唐辛子ベースの万能香辛料で、KALDIとかで入手可能です。それぞれのカレーを堪能し、これもまた混ぜて食べてみる。別の新たなカレーとして美味しい。店主さんに豆の説明を受けたり、コロナ禍でスパイスの中には入手困難になったものがあることなど、いろいろ話を聞かせてもらいました。

 

名古屋でもいわゆるスパイスカレーを扱う店が増えてきました。また機会を作って食べ歩きしようと思います。

最後に1つ。「蕃椒屋鉄三郎」さんでカレーを注文する際に「インスタへのアップでドリンク1杯無料」との説明を受けました。改めて、インスタを中心としたSNSで世の中回っていることを感じました。ちなみに、Facebookは対象外でした…

では。

 

 

「病院オヤジ」ブログ【3年ぶりの人間ドック】

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どうも。健康には自信がありましたが、近年、急速にあちこちにガタが来始めた男、すずきちです。

12月4日、人間ドックに行ってきました。簡易的な、半日ドックです。検査項目は

・身長、体重

・血圧測定、内科検診

・検尿、血液検査

・視力、眼底・眼圧検査

・聴力検査

・胸部レントゲン

バリウム検査

脳ドック(オプション)

これらをおよそ4時間かけてまわります。


1.身長、体重

この辺りは身体測定。体重が78㎏!一時は62㎏まで落としたのに、今や見る影もなし。マラソン大会もコロナの影響で中止が多く、走るモチベーションを保てなくなっているのが現状。


2.血圧測定、内科検診

内科検診で呼ばれるまでの待ち時間で血圧測定器で血圧を確認。上186下126の驚異的な数値!

その後呼ばれて内科検診。簡単な問診と聴診器による心音の確認。先生が血圧の数値を見て

「これは大変マズイです。至急かかりつけ医に相談してください」

当然そうでしょう。まずは胡麻麦茶から始めてみようか。多分、そのステージははるかに超えているんでしょうけど。


3.検尿、血液検査

カップに尿を取り終えてトイレを出ようとした時、「最初の尿は捨ててください。中間尿をお取りください」

との貼り紙に気付く。ガッツリ最初の尿を確保。そして尿はもう出し切った…仕方なくそのまま提出。

血液検査のための採血。先生がなかなか注射器を刺さない。

「血管の位置が分かりにくいとよく言われます」と言うと

「なるほど」

と先生。それでも一発で採血完了。ひどい時は左腕に3、4回刺した後、右手で採血したこともあったので一安心。


4.視力、眼底・眼圧検査

裸眼では0.1なので眼鏡をかけて視力検査。左右ともに0.7。その場しのぎの眼鏡なので。ギリギリ車の運転は可能。年内にも眼鏡を新調しよう。

眼底・眼圧検査、目に風をあてるやつ。今だに何を検査してるのか分かりません…


5.聴力検査

ヘッドホンを付けて、音が聞こえたら手元のボタンを押す。通常、外の音が聞こえないようにして行うはずが、この日は部屋の扉は空いたまま。ヘッドホンをしてもそこそこ外部の音が聞こえる状態での検査。案の定、聞き取りにくい…

「大丈夫か」

と思いながらも終了。


6.胸部レントゲン

いつもの「息を吸ってーはい止めて」のあれ。


7.バリウム検査

これがあるから人間ドックっぽい。発泡剤をのみゲップを我慢。台の上でクルクル回る。嫌いじゃない。


8.脳ドック(オプション)

狭くてうるさいやつ。私は割と平気。


最初に人間ドックを受けた時は、手術着のようなものを着て院内を歩きましたが、今回は普段着のままでの移動。緊張しなくていいなと思いました。

今後は、節目の年齢とかではなく、毎年受診したいと思います。

では。